えんどう豆畑

呪術本誌の(クソ長い)感想その②

みんなが高専時代の若い姿に戻っているのは、やっぱり、1番眩しかった頃に戻りたい…という気持ちがあったのかなぁ。

でもわかるな…いやわかってないけど…😂私も時々思うもん。
もし死後の世界があったとして、自分が婆さんになってから死んだら、あの世でも婆さんの姿なのかなぁ?って…

もっと若い自分がいいなぁ。って…😂
だからみんなが若い姿なのも妙に納得できます。いや、まぁ、このみんなはそういう意味で若くなりたかったわけじゃない気はするが…😂

それだったら夜蛾せんももっとめちゃくちゃ10代くらいに若返っても良さそうだもんね。
先生としてもやっぱり、この頃のことが心の中で大切だったのでしょうか。

…それともやっぱりこれは、五条の心が作り出した風景みたいなものなんだろうか…。それとも実際にみんなそこにいるのか…

でもこれに関しては、きっと答えはわかりませんね。これ以上そこが描写されることはないんだと思います。
先生ご自身も、そこははっきりさせようとしてないのかも。

読者の想像に委ねます…という感じかな…。自分もゆっくり考えていきたいです。でもやっぱり本当のことだと信じたいな。


夏油たちは、現世での状況を知ってる風でしたよね。そこもなんか、どうなんだろう。

あの世から見えるのかなぁ?どのくらい見えていたの…?灰原くんも夏油のこととか全部見てるの?😂

これも私時々思うことあるんです。
よく、亡くなった人は、空から見守ってくれてるよ…✨なんて聞くんですけど、それってどこまで見られてるんや!?!?とか思うことが…😂笑

その…家の中とかはあんま見んといて…😇あと仕事中も見んといて…😇wとか思うので、なんだろう…どこまで見てるんだろう…

そこは良識を持って、プライベート空間は覗かない‼とかしてるのかな。いやもうわかんないよね。こんなこと考えてんの私だけかも。笑

それともあれかな。みんなジャンプを読んでたんかな。それで展開を把握してたのかも。そうかもしれない。

…ハァ~……(混乱)


灰原くんの「誤差の範囲だよ‼」っていうのがなんか、明るすぎてちょっと笑みが出てしまいました…人の死の話をしてんだよな!?😂
うんでもやっぱりすごく灰原くんですね。

あと、細かいことだけど、呪術廻戦っていつも、「お前」を「オマエ」と表記する印象だったけど、今回「お前」になってますね。

でも「オマエ」もやっぱり出ている。何か意味があるのかなぁ?最近はそうだったっけ?ちょっとわかんない。また確認してみる…

先生的に特に深い意味はなくて雰囲気なのかなぁ。


みんながいるところ、那覇空港かなぁ?なんか見たことあるような気がしないでもない。いや記憶違いかも😅

それとも羽田空港とかで、これからみんなで那覇に行くんだろうか。

いや、というより、心の中の空港みたいな感じか…那覇とかそういう問題じゃないか…😂

最後の飛行機の描写が、旅立ち…を感じさせて、なんかすごく切ない…けど、どこか爽やかでもある…気がする。

なんともいえない気持ち…


しかし現実世界は絶望的なわけで!!
今日はここまでにします。また明日…😂💦▼畳む

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